KPI設計/改善コンサルティング

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KPI / KGIとは?

Key Performance Indicator(KPI):

重要業績評価指標。達成ゴールに向けて進捗したかどうかを測る指標。

Key Goal Indicator(KGI):

売上/利益など事業の定量的な数値目標。

Otsumu株式会社のKPI / KGI 改善の考え方

ゴールと課題認識

事業の短期〜中期ゴールと、それに対する現在の課題をブレークダウンします。

KPI設定

一般論的KPI①Acquisition(ユーザー獲得)の改善

  • プロモーション・マーケティングの最適化
  • コンバージョン導線の最適化
  • ユーザーの初回利用活性化(Activate)
  • ユーザーの次回訪問を促す仕組み
  • ユーザーの紹介を促す仕組み(Refferal)

一般論的KPI②Retention(ユーザー維持)の改善

  • 再訪頻度:利用頻度の低いコンテンツ/機能ではなく、より頻度の高いアクションを求める機能の検討
  • 利用時間の最適化:短くするべき場合(ツール等)、長くするべき場合(コンテンツメディア等)、両方ありますがそのサービスにおいてより良い利用時間を目指します。
  • コンテンツの評価:現在作成しているコンテンツは果たしてユーザーにとって価値に繋がっているのかどうかの評価を行い、必要があればコンテンツの方向性の変更を企画します。
  • 満足度の向上:ユーザーに価値提供している部分の改善によりユーザーの満足度をさらに上げるような施策(ある利用コンバージョンポイントの設定と最適化、など。)
  • コミュニケーション:「お喋りに敵うコンテンツは無い」という格言もあるほど、コミュニケーションが持つ力は偉大です。現在コミュニケーション機能がなくても、コミュニケーション機能の導入によりサービスとの親和性・シナジーが生まれる可能性を検討します。

一般論的KPI③Monetize(マネタイズ)の改善

  • マネタイズ導線の最適化
  • マネタイズ企画および機能の立案
  • マネタイズ検証

事業ごとに固有・カスタマイズ分解したKPI

事業により、(特に短期的には)分析により、非常に狭い範囲の改善に特化した方がより効果の高いKPI改善につながる(レバレッジが効く)可能性があります。型通りのKPI設定ではなく、事業毎にカスタマイズされたKPI設計を検討します。

改善計画の策定

  • 分析
  • 改善点の策定
  • 改善方法のリストアップ、優先順位づけ
  • 改善評価方法、AB計測の策定

改善計画の実行→評価→計画のPDCAサイクル

実行

改善計画に従い、プロダクト修正を行います。(プロダクト修正は貴社にて行っていただきます。)

評価

改善実施の結果を評価します。(相互影響を除外できているか、一時的な影響でないかを正しく評価できるよう前項の改善評価についての計画で検討します。)

さらなる改善の再企画

改善計画の実行・結果評価をもとに検証方法のブラッシュアップ、次の改善方法の計画に進みます。

サービス内容

上記「KPI / KGI 改善の考え方」に基づき、貴社事業の改善を全面的にサポートいたします。

  • KPI設定
  • 改善計画の策定
  • 改善計画の実行→評価→計画のPDCAサイクル

私たちに依頼する価値

上記の改善は、貴社内だけでも行うことが可能です。私たちに依頼する価値は、様々な具体的な事例をもとに、確度の高い改善施策を実行することが可能になります。

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