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OTSUMU KNOWLEDGE

BtoB営業の段階を、売り手の行動ではなく買い手の進捗で決める

資料を送った、デモをしたという活動だけでは受注の見込みを判断できません。顧客が課題を認識し、関係者を集め、予算や導入条件を確認できたかで段階を管理します。

分類:実践記事 › 営業・販路・価格

次へ進む条件を定義する

課題確認、提案、検証、条件調整などの段階に、確認すべき事実を置きます。担当者が興味を示しただけの案件と、決裁者が検討している案件を同じ確度にしないようにします。

利用部門課題と使い方情報システム運用負担・セキュリティ調達契約条件決裁者導入効果担当者が社内で説明まとめた資料を用意
図1 案件の確度を決める買い手側の情報。

顧客の社内説明を支える

利用部門、情報システム、調達、決裁者が必要とする情報を整理します。導入効果、運用負担、セキュリティ、契約をまとめ、担当者が社内で説明できる資料を用意します。

案件管理を軽く保つ

次の行動、担当者、期限、止まっている理由を必須にします。入力項目を増やしすぎず、会議で使わない情報は見直します。

改善する指標

件数だけでなく、段階ごとの停滞日数と失注理由を見ます。広告や自動追客を増やす前に、顧客が前へ進めない原因を解消します。

Otsumuに相談できること

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参考資料と編集について

zigyo.ai の関連ナレッジ ↗をもとに、Otsumuが検証・実装・運用の観点から再編集しました。制度・仕様・サービスの現況は、各提供元の最新情報をご確認ください。

編集:Otsumu株式会社 / 編集日 2026.09.19

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