OTSUMU KNOWLEDGE
資金調達.
知ることを、事業を動かす力へ。
検証・開発・運用の現場で使える知識を集めました。
140件のナレッジ
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相見積もり
複数の候補へ見積もりを求めること。同じ仕様と前提を提示して比較する。
バリュエーション(企業価値評価)
企業や事業の価値を見積もること。評価方法、前提、株式価値との関係を明示する。
関連する実践ノート ↗ベンチャーデット
成長企業向けの融資等の調達。返済条件に加え、財務制限や株式関連条件も確認する。
ベンチャーキャピタル(VC)
成長企業への投資を行う主体。対象段階、投資方針、回収の時間軸が自社に合うかを見る。
関連する実践ノート ↗募集株式・募集事項
引受人を募集する株式と、その数や払込み等の条件。手続きの要件は会社の状態で確認する。
ブックビルディング(公開価格の決定)
投資家の需要を把握し公開価格等を決める方式。希望の評価額と決定価格は区別する。
賃上げ要件(補助金)
支援制度に設けられる賃金等の条件。対象者、期間、未達時の扱いを要領で確認する。
中小機構(中小企業基盤整備機構)
中小企業の経営や成長を支援する独立行政法人。支援メニューと対象を公式情報で調べる。
中小企業活性化協議会
収益力改善や再生等を支える相談機関。資金繰りや事業の資料を準備して相談する。
中小企業者の定義
制度等で用いる企業規模の区分。業種、資本、人数などの基準が用途によって異なる。
中小企業成長加速化補助金
成長投資を支援する制度。企業規模や計画の要件を確認し、自己負担を含めて採算を考える。
中小企業省力化投資補助金
省力化を目的とする投資の支援制度。対象製品や申請枠、実施条件を最新要領で照合する。
代位弁済
保証人等が債務者に代わって弁済すること。その後の求償等の関係を含めて理解する。
関連する実践ノート ↗第三者割当増資
特定の引受先へ新株等を割り当てる調達。発行条件と必要な機関決定を確認する。
ダウンラウンド
前回より低い評価条件で行う調達。持分や既存契約への影響を確認する。
デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)
ITツール等の導入支援に関する制度。独自MVPの開発費が対象かは個別の費目と条件で確認する。
デューデリジェンス
取引の前に財務、法務、事業等を調べる確認作業。説明資料と根拠資料の整合を保つ。
関連する実践ノート ↗ドラッグ・アロング・ライト(同時売却請求権)
条件を満たす売却に他の株主の参加を求める権利。誰がどの条件で行使できるかが重要になる。
エクイティファイナンス・デットファイナンス
株式等による調達と借入等による調達の区別。持分、返済、権利、資金繰りへの影響を比較する。
関連する実践ノート ↗エンジェル投資家
主に初期企業へ自己資金で投資する個人。資金以外の関与や期待も出資前に確認する。
関連する実践ノート ↗フォロー投資家
他の中心投資家等とともに調達へ参加する投資家。参加条件と意思決定の状況を分けて管理する。
普通株式・種類株式
標準的な株式と、権利内容を区別して設計する株式。持分割合だけでは権利の違いを読めない。
関連する実践ノート ↗GビズID
事業者向け行政手続きで用いる共通認証の仕組み。必要な種類と権限を公式案内で確認する。
関連する実践ノート ↗概算払い
金額の最終確定前に概算で支払う方式。後日の精算や返還条件を確認する。
GP・LP(無限責任組合員・有限責任組合員)
ファンド等の運営と責任に関する組合員区分。出資だけでなく意思決定や損失の範囲を理解する。
グロース市場
東京証券取引所の市場区分の一つ。新規上場と上場維持の現行基準を公式情報で確認する。
業務改善助成金
業務改善や賃金引上げに関わる支援制度。投資と賃金の条件を切り離さず確認する。
発行可能株式総数
定款で定める発行可能な株式数の枠。調達前に残りの枠と変更手続きを確認する。
反対株主の株式買取請求
一定の組織再編等に反対する株主の法定の保護。投資契約上の買取請求とは区別する。
ハンズオン・ハンズオフ
投資後の経営支援への関与度の違い。呼称より、何を誰がどれだけ支援するかを合意する。
補助事業実施期間
対象事業を実施する期限の範囲。契約・納品・支払いのどこまで必要か確認する。
補助率・補助上限額
対象経費に対する支援割合と最大額。すべての支出が対象になるとは限らない。
関連する実践ノート ↗補助対象経費
制度で支援の計算対象となる費用。経費名だけでなく使途や支出時期も照合する。
補助金
所定の事業や経費へ公的資金等で支援する制度。対象、審査、支払い、報告は制度ごとに確認する。
関連する実践ノート ↗補助金適正化法(補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律)
国の補助金等の適正な執行を定める法律。交付条件、検査、返還等の論点を確認する。
イグジット(Exit)
投資家等が投資を回収する出口。IPOや売却が事業・従業員へ及ぼす影響も検討する。
IPO(新規株式公開)
株式を新たに公開すること。取引所の審査や継続的な管理・開示の体制が必要になる。
J-KISS
初期調達向けに用いられる新株予約権型の契約枠組み。転換等の条件を具体的に試算する。
関連する実践ノート ↗J-Startup
選定企業等の成長を官民で支える取り組み。選定と個別の資金支援を同一視しない。
jGrants(Jグランツ)
補助制度の電子申請等に使われる公的システム。利用する制度の経路と提出完了を確認する。
関連する実践ノート ↗事業化状況報告
支援後の事業状況等を報告する手続き。実施期間終了後も担当と期限を管理する。
事業継続力強化計画(ジギョケイ)
防災・減災等を通じ事業の継続力を高める計画。認定取得と現場の実行を両方進める。
事業再構築補助金(中小企業等事業再構築促進補助金)
事業の転換等を支援してきた制度の名称。過去の採択条件を現在の申請へそのまま使わない。
事業会社出資(戦略的投資家)
事業会社から受ける戦略的な出資。事業連携の期待と株主としての権利を分けて整理する。
人材開発支援助成金
従業員の訓練等を支援する助成制度。対象訓練、受講記録、申請手続きを合わせて準備する。
実績報告・確定検査
実施内容と支出を報告し確認を受ける工程。証拠書類は事業開始時から残す。
関連する実践ノート ↗事前着手
所定の決定前に契約・発注等を始めること。対象外になるか例外があるかを制度ごとに確認する。
事前承認事項(拒否権条項)
実行前に特定の相手の同意を求める事項。日々の採用や投資を止めない範囲かを検討する。
助成金
特定の活動や要件に応じた資金支援の呼称。名称だけで受給条件や審査の有無を判断しない。
関連する実践ノート ↗情報開示条項(情報請求権)
財務や経営情報等の提供を定める条項。内容、頻度、秘密情報の扱いを合意する。
上場努力義務(Exit協力義務)
上場等に向けた努力や協力を定める条件。期限、内容、不達時の扱いを個別に読む。
上場審査
取引所等が上場の適合性を確認する工程。形式的な数値と実質的な体制の両方を準備する。
譲渡制限株式
譲渡に会社の承認等を必要とする株式。売却の前に定款と手続きを確認する。
JST(科学技術振興機構)
科学技術の研究開発や成果展開等を支援する機関。研究段階と事業化段階に合う支援を探す。
株主総会の特別決議
重要事項について通常より厳しい条件で行う決議。具体的な要件は法令と定款を照合する。
株式投資型クラウドファンディング
インターネット等を通じて株式への投資を募る仕組み。事業者・投資家双方の制度上の条件を確認する。
買取請求権(投資契約上の株式買取請求)
契約上の条件に応じ株式の買取りを求める権利。誰が負担し、何で発動するかを確認する。
管理報酬・キャリード・インタレスト
運営に対する報酬と成果に連動する報酬の区別。計算対象と分配順序を確認する。
監査法人(上場のための会計監査)
財務情報への監査等を行う法人。上場準備では必要な期間と体制を早めに相談する。
加点項目・減点項目
審査点数に影響する条件。加点のためだけに事業上不要な対応を増やさない。
経営力向上計画
経営力の向上に向けた計画の認定制度。対象となる措置と実施時期を照合する。
経営革新計画
新たな活動による経営向上を計画する制度。承認と個別の支援利用の条件は分けて確認する。
経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済)
取引先の倒産等に備える共済制度。貸付や税務の扱いを公式案内と専門家へ確認する。
経営者保証
会社の借入等を経営者個人が保証すること。保証範囲と解除等の条件を確認する。
経営者保証に関するガイドライン
保証に依存しない融資等を検討する際の指針。自動的な免除を保証するものではない。
希薄化
新たな株式等の発行で既存株主の割合が下がること。潜在株式も含めて影響を計算する。
関連する実践ノート ↗希釈化防止条項
一定の後続発行に応じ転換条件等を調整する条項。すべての希薄化をなくす意味ではない。
コンバーティブル・エクイティ(転換型の資金調達)
後の条件に応じ株式等へ転換する調達の仕組み。将来の持分を固定済みと考えない。
関連する実践ノート ↗公募・公募要領
応募を募ることと、その条件を定めた資料。対象回と最新版を特定して申請を準備する。
関連する実践ノート ↗交付決定の取消し・補助金返還
条件違反等による支援決定の取消しや返還。変更時の事前相談と証拠管理が重要になる。
交付申請・交付決定
支援金の交付を求める手続きと、その決定。発注可能な時点は制度の条件と照合する。
関連する実践ノート ↗公開会社・非公開会社
会社法上、株式の譲渡制限に基づく区分。上場しているかどうかとは同じ意味ではない。
口頭審査(補助金)
申請者の説明や回答を通じて行う審査。書面と口頭で計画の前提が一致するよう準備する。
雇用関係助成金
雇用や人材等に関する公的支援の総称。対象者、事前手続き、記録の条件はコースごとに確認する。
キャピタル・コール
約束した出資額の範囲で払込みを求めること。契約上の通知と支払い条件を管理する。
キャップテーブル(資本構成表)
株主や株式・権利の構成を示す表。発行、付与、譲渡に合わせて契約と照合する。
キャリアアップ助成金
非正規雇用の処遇改善等を支える助成制度。実施前の計画と現行のコース条件を確認する。
マル経融資(小規模事業者経営改善資金)
商工会等の経営指導と関係する小規模事業者向け融資。推薦や利用の条件を窓口へ確認する。
みなし大企業
資本関係等により大企業に準じて扱う制度上の区分。従業員数だけで対象可否を決めない。
みなし清算条項
売却等を清算に準じて扱う契約条件。発動する取引と分配方法を確認する。
ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金)
設備投資等を支えてきた補助制度の名称。現在の募集状況や後継制度は公式案内で確認する。
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)
技術開発や実証等を推進する国立研究開発法人。対象事業と公募条件を確認する。
認定経営革新等支援機関(認定支援機関)
一定の専門性を認定された経営支援機関。必要な支援内容と制度上の役割を確認する。
日本政策金融公庫
政策目的の金融支援を担う政府系金融機関。事業の状況に合う窓口と制度を調べる。
関連する実践ノート ↗プレマネー・バリュエーション/ポストマネー・バリュエーション
出資前と出資後の評価額の区別。調達額と持分の計算で、どちらを使うかをそろえる。
プロパー融資
信用保証協会の保証を付けず金融機関が行う融資。審査と条件は金融機関へ確認する。
リード投資家
調達の条件形成等で中心となる投資家。具体的な役割は案件ごとに確認する。
稟議
案件を関係者へ回し承認を得る社内手続き。今回求める判断と、承認後の条件を明確にする。
関連する実践ノート ↗ロックアップ(継続保有の確約)
一定期間の株式売却等を制限する合意。対象者、期間、解除条件を確認する。
最恵待遇条項
他の相手へ有利な条件を与えた場合等の待遇を定める条項。適用範囲を曖昧にしない。
採択
審査等を経て支援対象として選ばれること。交付決定や入金と同じ段階ではない。
関連する実践ノート ↗先買権(ファースト・リフューザル・ライト)
第三者へ売る前に一定の者が購入機会を得る権利。通知と回答期限を契約で確認する。
参加型・非参加型(優先分配)
優先分配後にも分配へ参加するかの違い。売却額を変えた試算で実際の取り分を比較する。
SBIR制度(日本版SBIR)
研究開発型スタートアップ等を支える公的な枠組み。省庁ごとの事業と募集条件を特定する。
セーフティネット保証
経営環境の変化等に対応する保証制度。指定や認定の要件は状況ごとに確認する。
制度融資
自治体・金融機関・保証協会等が関わる融資制度。地域ごとの現行条件を比較する。
精算払い(後払い)
実施・支出の確認後に支払われる方式。入金までの費用を先に賄う資金が必要になる。
関連する実践ノート ↗セカンダリー(既存株式の譲渡取引)
既に発行された株式等を売買する取引。新規発行による会社への資金流入とは異なる。
責任共有制度(信用保証)
信用保証で金融機関と保証協会が責任を分担する仕組み。対象保証と条件を確認する。
先端設備等導入計画
設備導入等に関する認定計画。自治体や設備の条件、申請時期を確認する。
社内予算
会社内で活動へ配分する資金枠。金額に加え、使える費目と承認者、執行期限を確認する。
関連する実践ノート ↗資本性劣後ローン(資本性ローン)
劣後性等を持ち一定の評価で資本に近い扱いをする借入。返済不要の出資とは異なる。
資本政策
調達や株式配分を将来の経営と合わせて設計する計画。次回以降の調達も見通す。
関連する実践ノート ↗資本金・資本準備金
出資等に関する会計・会社法上の区分。振り分けの効果と手続きを専門家と確認する。
シード・アーリー・ミドル・レイター
事業や投資の段階を表す呼称。厳密な共通境界はないため、実績と状態を具体的に説明する。
関連する実践ノート ↗資金調達ラウンド(シリーズA・B・C)
一連の調達を段階として呼ぶ名称。シリーズ名だけで事業の成熟度を判断しない。
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
新分野進出やものづくり等の支援に関する制度名。公募の正式名称・枠・現行要領を特定して検討する。
新株予約権
条件に従って株式の交付を受けられる権利。行使条件や潜在的な希薄化を確認する。
関連する実践ノート ↗新規開業・スタートアップ支援資金
日本政策金融公庫の創業等を支える融資制度。対象、使途、条件は現行の案内と審査で確認する。
関連する実践ノート ↗審査項目(補助金の書面審査)
申請内容を評価する観点。資料の各主張を根拠や計画へ対応させる。
信用保証協会
事業者の借入を信用保証で支える機関。保証付きでも借り手の返済義務がなくなるわけではない。
関連する実践ノート ↗小規模事業者持続化補助金
小規模事業者の販路開拓等を支える制度。対象回の要件と支援機関の手続きを確認する。
小規模事業者の定義
制度上の小規模事業者の範囲。中小企業者と同じ基準ではないため対象制度で確認する。
小規模企業共済
小規模企業の経営者等の退職等に備える共済。加入・受給・税務の条件を個別に確認する。
商工会・商工会議所
地域の事業者を支援する経済団体。所在地や制度に応じた窓口へ相談する。
主幹事証券会社
株式公開等で中心的な支援を担う証券会社。上場準備の役割と審査の流れを確認する。
種類株主総会
特定の種類株主による意思決定の機関。種類株式に影響する行為で必要かを確認する。
取得請求権付株式・取得条項付株式
株主の請求または所定の事由で会社が取得する条件を持つ株式。発動主体と対価を区別する。
収益納付
支援事業の収益等に応じて納付が求められる仕組み。適用の有無と計算条件を要領で確認する。
関連する実践ノート ↗据置期間
元金の返済開始を一定期間後にする期間。利息を含む支払いの条件は契約で確認する。
関連する実践ノート ↗スタートアップ創出促進保証
創業向けの信用保証制度の一つ。経営者保証等の扱いと対象条件を最新案内で確認する。
ストックオプション
定めた条件で株式を取得できる報酬等の仕組み。現金化や利益が確約されたものではない。
関連する実践ノート ↗タームシート
主要な投資条件を整理した文書。拘束力の有無は名称でなく条項ごとに確認する。
タグ・アロング・ライト(共同売却請求権)
他の株主の売却に合わせて売却参加を求める権利。対象取引や価格等の条件を確認する。
定款
会社の基本事項や運営のルールを定める文書。契約や実際の機関設計との整合を保つ。
転換請求権(普通株式への転換)
定められた条件で普通株式等への変更を求める権利。時期と比率を資本政策へ反映する。
特定創業支援等事業
自治体等による一定の創業支援。受講や証明の条件と、利用する優遇を個別に確認する。
取締役指名権
取締役の候補等を指名する契約上の権利。会社法上の選任手続きとの関係を確認する。
投資事業有限責任組合(LPS)
投資事業のための組合形態。組合員の責任や投資対象等の条件を確認する。
投資契約・株主間契約
出資の条件と株主間の権利・運営等を定める契約。文書間の条件が一致するか確認する。
関連する実践ノート ↗つなぎ融資
入金までの一時的な不足を補う借入。入金が遅れる場合の返済と費用も確認する。
よろず支援拠点
中小企業等の経営相談を受ける公的支援拠点。課題と資料を整理して相談へ持ち込む。
有価証券届出書・目論見書
証券の募集等で投資家へ情報を提供する法定書類。作成・提出・交付の条件を確認する。
有利発行
引受先に特に有利な条件で株式等を発行すること。価格の根拠と必要な手続きを専門家に確認する。
優先引受権(プロラタ権)
追加発行時に持分維持等のため参加できる権利。対象と行使条件は契約によって異なる。
優先株式
配当や残余財産等で優先条件を持つ種類株式。優先する内容は定款や契約で異なる。
財産分配契約
売却等で得た財産の配分を合意する契約。株式の条件や他の投資契約と整合させる。
財産処分
補助等で取得した資産の売却・転用等に関する扱い。保有中も制約が残るかを確認する。
関連する実践ノート ↗残余財産優先分配権
残余財産の分配で他の株主より優先する権利。倍率や対象場面を具体例で確認する。
税制適格ストックオプション
所定の税務要件を満たすストックオプション。付与・行使等の条件を最新制度と照合する。
関連する実践ノート ↗FROM KNOWLEDGE TO ACTION
知識を、次の一手に。
新規事業の検証からMVP開発、運用の自動化まで伴走します。
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