BUSINESS SYSTEM

Excel業務のシステム化Excelの限界を、
仕組みで超える。

Excelは手軽な反面、ファイルが増えるほど最新版が分からなくなり、複雑なマクロは作った人しか直せなくなります。Otsumuは今の運用や計算ルールを丁寧に読み解き、使い勝手を大きく変えずにExcel業務のシステム化を進めます。全部ではなく、効果の大きい業務から始められます。

  • 今の計算ルールや運用を再現
  • 効果の大きい業務から順に移行
  • 必要ならExcel出力も残せる

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE最新版のファイルを探して確認している

AFTER常に最新のデータを全員が同じ画面で見られる

BEFORE計算式の崩れや入力ミスに気づけない

AFTER入力チェックで誤りを防ぎ、計算は自動で正しく行われる

BEFORE集計のために複数ファイルを手で統合

AFTER必要な集計がボタン一つ、またはリアルタイムで見られる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

Excel業務のシステム化で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

既存Excelデータの取り込み

これまで蓄積したExcelのデータを整理して移行。過去の記録もそのまま検索・活用できます。

02

入力フォーム化

Excelのシートを入力しやすい画面に置き換え、必須項目や入力値のチェックでミスを防ぎます。

03

計算・集計ロジックの再現

関数やマクロで行っていた計算を整理してシステムに組み込み、属人化した処理を解消します。

04

複数人での同時利用

複数の担当者が同時に入力・閲覧しても衝突せず、ファイルの受け渡しや待ち時間がなくなります。

05

変更履歴の記録

誰がいつ何を変更したかを自動で記録し、誤った更新があっても経緯を追って確認できます。

06

Excel・CSV出力

取引先への提出や社内資料づくりなど、Excel形式が必要な場面に向けて出力機能を用意します。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

見積・請求の管理

Excelで作っていた見積書と請求書をシステム化し、見積から受注、請求、入金確認までを一つの流れでつなげます。

CASE 02

シフト・勤怠の管理

部署ごとのExcelで組んでいたシフト表を共有の仕組みに置き換え、希望の収集から確定、集計までを効率化します。

CASE 03

営業日報・案件リスト

担当者ごとに分かれていた日報や案件リストを一元化し、上長がリアルタイムで状況を把握できる状態にします。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

個別見積もり範囲に合わせてご提案無料相談で費用感を確認する ↗
MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

Excel業務のシステム化の
よくあるご質問

複雑なマクロや関数が多くてもシステム化できますか?

はい。まず現状のファイルを拝見し、計算ルールや処理の流れを整理します。不要になった処理や重複を見直したうえでシステムに組み込むため、移行を機に業務そのものをシンプルにできます。

すべてのExcel業務をシステム化すべきですか?

その必要はありません。共有や集計の負担が大きい業務、ミスの影響が大きい業務から優先して移行するのがおすすめです。手軽なExcelのままで十分な業務は、そのまま残す判断もご提案します。

kintoneなどのノーコードツールとの違いは?

ノーコードツールは手軽に始められる一方、複雑な計算や独自の画面には限界があります。要件によってはノーコードツールの活用が適している場合もあるため、両方を比較したうえで最適な方法をご提案します。

Excel業務のシステム化にかかる費用は?

対象となるファイルの数や計算の複雑さ、利用人数などによって変わるため、現状を伺ったうえで個別にお見積りします。一つの業務から小さく始めて、効果を確かめながら広げることも可能です。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

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