開発会社が撤退した業務システム
前の開発会社との契約終了で保守先がいなくなった社内システムを、現状調査から引き継ぎ、安定稼働と小さな改修を続けていく使い方です。
システムは公開してからが本番です。Otsumuのシステム保守・運用では、不具合対応や更新作業といった守りの業務に加え、利用状況をもとにした機能改善まで継続的に支援します。他社が開発したシステムや、ドキュメントが残っていないシステムの引き継ぎもご相談ください。
初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません
BEFORE中身を知る人が社内外にいない
AFTER構成や手順が文書化され、誰でも状況を把握できる
BEFORE不具合のたびに場当たり対応
AFTER問い合わせから修正・再発防止までの流れが決まっている
BEFORE保守だけで改善が止まっている
AFTER利用状況をもとに、優先度の高い改善から進んでいる
ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。
記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。
ソースコードやインフラ構成、運用手順を調査し、引き継ぎに必要な情報を整理・文書化します。
発生した不具合の原因を調べて修正し、同じ問題が再発しないよう、仕組みの面から対策まで行います。
古くなったライブラリやミドルウェア、OSの更新を計画的に行い、セキュリティ上のリスクを抑えます。
死活監視やエラー通知、バックアップの仕組みを整え、異常に早く気づき、復旧できる体制をつくります。
利用者の声や利用データをもとに改善点を洗い出し、優先度をつけて機能追加や改修を進めます。
手作業で行っている定型の運用作業やデータ修正を自動化し、属人化と作業ミスを減らします。
前の開発会社との契約終了で保守先がいなくなった社内システムを、現状調査から引き継ぎ、安定稼働と小さな改修を続けていく使い方です。
リリース後のWebサービスを、不具合対応と並行して利用データを見ながら改善。社内に開発チームがなくても、事業の成長に合わせて機能を育てられます。
長く手を入れずに動いてきた社内ツールについて、更新が止まった部分のリスクを洗い出し、優先度の高いところから計画的に手当てします。
言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。
AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。
リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。
解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。
画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。
AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。
利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。
掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。
1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。
担当者から、日程調整のご連絡をします。
現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。
範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。
はい。まずソースコードや構成、ドキュメントの有無を確認する現状調査を行い、引き継ぎが可能か、どのようなリスクがあるかをお伝えしたうえで進め方をご提案します。
システムの規模や構成、想定される問い合わせや改修の量、対応範囲によって変わります。現状を伺い、必要に応じて調査を行ったうえで、個別にお見積もりします。
対応可能です。ソースコードや実際の動きを調べながら構成や仕様を把握し、今後の運用に必要なドキュメントを整備していきます。調査の範囲は事前にご相談します。
はい。Otsumuは構想から開発・運用・改善まで一気通貫で支援しています。日々の保守と並行して、利用状況や事業の方向性に合わせた機能改善もご提案します。
いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。
秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。
関連用語:冗長化バックアップRPO・RTO(目標復旧時点・目標復旧時間)DR(ディザスタリカバリ)ロールバック回帰テスト(リグレッションテスト)可用性稼働率
初回相談は無料です。目的と現状を伺い、進め方と費用感を整理します。
お申し込み後、担当者から日程調整のご連絡をします。