BUSINESS SYSTEM

在庫管理・受発注システム開発在庫の「いま」を、
全員で共有する。

帳簿と実在庫が合わない、発注のタイミングが担当者の勘頼み。こうした課題は、在庫と受発注の情報がつながっていないことから生まれます。Otsumuの在庫管理システム開発は、入出庫から受注・発注までを一つの流れで管理し、正確な在庫をもとに判断できる状態をつくります。

  • 入出庫から受発注まで一元管理
  • 発注の判断を勘に頼らない
  • EC・会計システムと連携

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE棚卸のたびに在庫のズレが見つかる

AFTER入出庫の記録がその場で反映され、在庫が常に正しい

BEFORE注文の転記に毎日時間がかかっている

AFTER受注データが自動で取り込まれ、出荷指示まで進む

BEFORE欠品や過剰在庫が繰り返し起きる

AFTER発注点を下回ると通知が届き、適正量を発注できる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

在庫管理・受発注システム開発で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

入出庫・棚卸管理

入荷・出荷・移動をその場で記録し、棚卸の作業もスマートフォンやタブレットで効率化します。

02

受注・出荷管理

取引先やECからの注文を一元管理し、在庫引当から出荷指示、納品書の発行まで流れで処理します。

03

発注点アラート

商品ごとに設定した在庫数を下回ると通知。発注の漏れや遅れを防ぎ、欠品リスクを抑えます。

04

バーコード・QR読み取り

スマートフォンや専用端末でバーコードを読み取り、入力ミスを減らしながら作業を速くします。

05

複数拠点・倉庫管理

倉庫や店舗ごとの在庫を一つの画面で確認でき、拠点間の在庫移動もスムーズに管理できます。

06

EC・会計システム連携

Shopifyなどのネットショップやfreeeなどの会計ソフトと連携し、データの二重入力をなくします。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

卸売業の受発注業務

FAXや電話で届く注文をシステムに集約し、在庫の引当から出荷、請求までを一連の流れで処理できる状態に。

CASE 02

複数店舗を持つ小売・飲食

店舗ごとの在庫と食材・資材の発注を一つの画面でまとめて管理し、店舗間の融通や本部での一括発注をしやすくします。

CASE 03

ECと実店舗の在庫一元化

ネットショップと実店舗の在庫を同期させ、売り越しや機会損失を防ぎながら販売チャネルを広げられるように。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

個別見積もり範囲に合わせてご提案無料相談で費用感を確認する ↗
MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

在庫管理・受発注システム開発の
よくあるご質問

既存の販売管理や会計システムと連携できますか?

連携先の仕様を確認したうえで、APIやCSVによるデータ連携を設計します。使い慣れたシステムはそのまま残し、在庫と受発注の部分だけを新しくする構成も可能です。

ハンディ端末がなくても運用できますか?

はい。スマートフォンやタブレットのカメラでバーコードを読み取る形にすれば、専用端末を用意せずに始められます。作業量や現場の環境に合わせて最適な方法をご提案します。

一部の拠点や商品から段階的に導入できますか?

可能です。まず一つの倉庫や主要商品で運用を始め、現場の声を反映しながら対象を広げていく進め方なら、移行時の混乱を抑えて定着させやすくなります。

在庫管理システム開発の費用はどのくらいですか?

商品点数や拠点数、受発注の流れ、連携するシステムによって変わるため、ヒアリング後に個別にお見積りします。まず中核機能に絞って開発し、段階的に広げることで初期費用を抑えられます。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

在庫管理・受発注システム開発の実践記事

関連用語:WMS(倉庫管理システム)

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