WEB APPLICATION

SaaS開発売れるSaaSを、
小さく始める。

SaaS開発は、作ること以上に「顧客が使い続け、対価を払うか」を確かめることが重要です。Otsumuは自らも事業を手がける実践者として、価格設計や課金の仕組みまで視野に入れてMVPを設計。AIを活用した開発で短期間にリリースし、利用データから学びながらプロダクトを育てます。

  • 事業目線でMVPの範囲を設計
  • 課金・マルチテナントに対応
  • リリース後のグロースまで伴走

初回相談無料・30分 / 要件が固まっていなくても大丈夫です / ご依頼の判断は相談後で構いません

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんなお悩み、
ありませんか?

BEFORE機能を盛り込みすぎて、リリースが遠のく

AFTER顧客の課題に直結する機能に絞り、早期に販売を始められる

BEFORE月額課金や請求の処理が手作業

AFTERプラン管理から決済・請求までを自動で回せる状態になる

BEFORE解約理由や利用状況が見えない

AFTER利用データをもとに、改善の優先度を判断できるようになる

ひとつでも当てはまったら、
30分で進め方を整理しませんか。

30分の無料相談を予約する ↗
FEATURES

SaaS開発で
対応できること。

記載は一例です。必要な機能は、目的と予算に合わせて一緒に絞り込みます。

01

マルチテナント

企業ごとにデータを分離し、一つのシステムで複数の契約企業へ安全にサービスを提供できる構成にします。

02

プラン・課金管理

Stripeなどと連携し、月額・年額プランや無料トライアル、プラン変更などを自動で処理します。

03

組織・メンバー管理

契約企業の管理者がメンバーを招待し、役割ごとに権限を設定できる仕組みを用意します。

04

オンボーディング

初回利用時のガイドや初期設定の手順を整え、契約後すぐに価値を感じてもらえる導線をつくります。

05

利用状況の分析

機能ごとの利用頻度やアクティブ率を可視化し、解約の兆しや改善のヒントを把握できるようにします。

06

外部サービス連携

SlackやGoogle Workspace、SalesforceなどとAPIで連携し、顧客の既存業務に組み込みやすくします。

USE CASES

活用シーンの例。

CASE 01

業務ノウハウの外販

社内で磨いてきた業務の進め方をSaaSとして切り出し、同じ課題を持つ同業他社へ月額サービスとして提供する。

CASE 02

受託から自社サービスへ

個別対応で提供してきたサービスを共通機能として整理し、より多くの顧客が使えるクラウドサービスへ転換する。

CASE 03

ニッチ業界向けの専用ツール

汎用ツールでは対応しきれない特定業界の業務に特化したSaaSを小さく立ち上げ、初期顧客の声を聞きながら機能を広げる。

WHY OTSUMU

Otsumuに任せる、
3つの理由。

REASON 01

事業の成果から、つくる範囲を決める

言われた仕様をそのままつくるのではなく、目的と効果から逆算して、本当に必要な機能に絞り込みます。

REASON 02

AI活用で、速く・小さく

AIを開発プロセスに組み込み、少人数・短期間で動くシステムに到達します。投資を抑えて、早く効果を確かめられます。

REASON 03

つくった後まで、同じチームで

リリース後の改善、運用の自動化、KPI改善まで一気通貫。開発会社と運用担当の間で意図がずれません。

HOW WE WORK

開発の進め方。

  1. STEP 01

    目的と要件の整理

    解決したい課題と効果を確認し、最初に必要な機能と優先順位を決めます。

  2. STEP 02

    設計・プロトタイプ

    画面とデータの設計を行い、触れるプロトタイプで認識をそろえます。

  3. STEP 03

    開発・リリース

    AIを活用した開発で、小さく早くリリース。テストと移行も支援します。

  4. STEP 04

    改善・保守運用

    利用状況をもとに改善を続け、保守・運用の自動化まで支援します。

PRICING

費用の目安。

掲載価格は税別の参考価格です。対象範囲を確認し、正式なお見積もりをご案内します。

POC / MVP SPRINT

PoC / MVP Sprint

まずは小さく、検証に必要な機能から。問いに答える、最小のシステムをつくる

300万円〜税別・参考価格 / 6週間を目安に設計プランの詳細を見る ↗
CUSTOM

本開発・機能追加

機能範囲、連携するシステム、データ移行の有無などに合わせて個別にお見積もりします。

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MAINTENANCE

保守・改善の継続支援

リリース後の保守、改善、運用の自動化を、必要な範囲で継続して支援します。

個別見積もり範囲に合わせてご提案保守・運用について見る ↗
FROM FIRST CALL

ご相談から、開始まで。

  1. 01

    フォームから申込み

    1〜2分で完了。わかる範囲のご記入で大丈夫です。

  2. 02

    日程のご連絡

    担当者から、日程調整のご連絡をします。

  3. 03

    30分の無料相談

    現在地と課題を伺い、次に確認すべき論点を整理します。

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    範囲・期間・費用をご提案。ご納得いただいてから開始します。

SaaS開発の
よくあるご質問

SaaS開発の費用はどのくらいですか?

機能の範囲や課金の仕組み、連携先によって変わるため、ヒアリングの上で個別にお見積もりします。まず検証したい場合は、PoC / MVP Sprint(300万円〜・税別、参考価格)から始めることもできます。

事業計画が固まる前から相談できますか?

はい。誰のどんな課題を解くのか、どう収益化するのかといった構想段階から一緒に整理します。Otsumu自らも事業を手がけているため、事業目線での議論が可能です。

最初からマルチテナントや課金に対応すべきですか?

検証段階では、最小限の構成で始める方が早く学べる場合もあります。将来の拡張を見据えた設計を前提に、どこまで最初に作るかを事業の状況に合わせてご提案します。

リリース後のグロース支援もお願いできますか?

はい。利用データの分析やKPI改善も支援領域です。解約率や継続率などの指標を見ながら、機能改善と運用の両面から伴走します。

相談したら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。初回の30分は、現在地と次に確認すべき論点を整理する場です。ご依頼の有無にかかわらず、お持ち帰りいただける内容をお伝えします。

秘密保持や契約の条件はどうなりますか?

秘密保持、成果物の取り扱い、契約・検収の条件は、ご相談時に確認のうえ合意します。

KNOWLEDGE

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関連用語:マルチテナントStripe継続課金(サブスクリプション決済)

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